水と土の芸術祭2018 地域拠点プロジェクト:ガラスの里復活


 

 

 

 

 

 

 

かつて新潟市秋葉区はガラスの里でした。

新潟市秋葉区新津は、古くから約20社のガラス工場が立ち並ぶ、全国的にも有名なガラス製造の一大産地でした。
作られた製品は、照明、食器、吸呑、金魚鉢、香水瓶、シャンデリアのアーム、ランプの火屋(ほや)等々。
その製造に携わるガラス職人及びに関係者も数百人程存在していたと言われています。
しかしながら、燃料の高騰と安価な人件費を求めて海外に生産拠点を移す動きに歯止めがかからず次々に工場は閉鎖されました。
現在、新津は石油と鉄道の町として全国に知られています。
それに加えて「ガラスの里」の歴史を知っていただきたいと思います。

秋葉硝子は現在県内に残る唯一のガラス工場で「ガラスの里復活」を目指しています。
それを皆様に紹介させていただくために「水と土の芸術祭2018 地域拠点プロジェクト」に参加致します。

是非この機会に秋葉硝子を訪れ、そびえ立つ煙突、大型のガラス溶解炉をご覧いただき活気に満ちていた様子を想像すると共に「ガラスの里」の歴史に触れていただきたいと思います。
皆様のご来場をお待ち致しております。


「地域拠点プロジェクト」とは、「水と土の芸術祭2018」の各「市民プロジェクト」の情報が集まる拠点です。 
    ※水と土の芸術祭2018 公式サイト

 

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