水と土の芸術祭2018 新潟風鈴市 @ 堀出神社

7月27日(金)10時より30日(月)まで「水と土の芸術祭2018」のイベントとして秋葉区新津本町の堀出神社境内で「新潟風鈴市」を開催いたします。
神社境内参道に「アトリエ三春」制作の新潟風鈴を展示致します。
暑い夏のひと時を神社境内の厳かな雰囲気の中、風鈴の音色で「 涼 」を感じて頂きたいと企画致しました。
展示する風鈴の本体は秋葉硝子がクリスタルガラスを使用して製作致しました。
吊り下げる舌(ぜつ)、短冊(たんざく)の製作及び組み立てはアトリエ三春で行いました。
短冊の素材は、和紙と新潟県内で織られる布を使用しています。
風鈴は神社社務所をお借りして、販売も行います。

風鈴市と連携して7月21日に東洋館ホールで地元の小学生16人が参加した風鈴作りワークショップを開催致しました。ここで製作された風鈴は商店街で展示致します。ワークショップは秋葉区役所産業振興課の企画で開催致しました。

「新潟風鈴市@堀出神社」は堀出神社はじめ、新潟県立植物園、明後日朝顔プロジェクト、ちあきの会、新潟市秋葉区老人クラブ連合会、ぼんさい屋とき、のご協力を頂戴致しました。

展示協力
新潟県立植物園
 風鈴に添える花として、「明後日朝顔プロジェクト」からアサガオ、「ちあきの会」からヒツジグサ、「秋葉老人クラブ連合会」から大輪朝顔をご提供いただきました。涼やかな音色と共にご鑑賞ください。

明後日朝顔プロジェクト
 2003 年に新潟で開催された「大地の芸術祭」において、アーティスト・日比野克彦が新潟県十日町市莇平の集落の住民たちと共に朝顔を育てるかたちで始まった、人と地域をつなぐ芸術活動プロジェクト。新潟市では「水と土の芸術祭2009」をきっかけに、毎年新潟県立植物園などで朝顔を育てています。

ちあきの会
 「琵琶湖周航の歌」の原曲「ひつじぐさ」の作曲者、吉田千秋が「新潟県の人であること」を多くの人たちに知っていただくだめに結成された会。吉田千秋は秋葉区大鹿の出身で、24歳という若さで亡くなるまでに「ひつじぐさ」の作曲のみならず、生物学や文学、語学、芸術等多彩な才能を発揮しました。

★新潟市秋葉区老人クラブ連合会
 秋葉区内57の老人クラブをまとめている秋葉区老人クラブ連合会。会員の皆さんは互いに協力しながら、軽登山や様々な活動に、元気に取り組んでいます。今回「大輪朝顔」を大事に育て開花・展示しているのは、秋葉1丁目老人クラブ寿(じゅ)楽会(らくかい)の皆様です。

ぼんさい屋とき
 江南区の若いぼんさい屋で新感覚の盆栽を育てている。盆栽は販売も致します。

「新潟風鈴市」
日時:7月27日(金)~30日(月)10:00~16:00
会場:堀出神社 新潟市秋葉区新津本町3-14-6
お問い合わせ:秋葉硝子 0250-47-8402

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